Virgo Winner Cruise
2014年11月和歌山県琴ノ浦より瀬戸内海~九州・天草へ。2015年4月より沖縄方面へ。沖縄・宜野湾に2年間停泊し、2018年06月末より、和歌山に向け出航。
2018年11月30日金曜日
甑島
11月30日枕崎8時出航、16時30分甑島(長浜港)着。
42マイル暖かく快走、
途中今回のクルージングで初めてサバをゲット。
夜大阪から西川さんが合流4人となる。
12月1日今日も良い天気、
前回の台風で壊れた風見を奈美がマストに登り修理する。
午後レンタカーを借りて下甑島巡り、
例にもれず若者が少なく空き屋が多い。
2018年11月28日水曜日
第2レグ
11月28日今回のクルージングメンバー3名、
鹿児島谷山港に集合、
花田宗弘 和歌山より 81歳
橋本英男 北海道より 72歳
花田奈美 東京より 47歳
小雨降る中船底塗装し夕刻下架
11月29日7時45分出航、天候暖かく小春日和、
開門岳を見ながら45マイル順調に走り16時枕崎港着。
魚の美味しい居酒屋で第一日の順航を祝って乾杯。
明日も天気は良さそう。
2018年8月2日木曜日
谷山港(第一レグ最終港)
8月2日、やっと今回の最終港である谷山港KMS
ヨットヤードに到着、ここに船を置いて全員一
旦帰宅する、第一レグの無事航海を祝って居
酒屋で打ち上げ会、台風に4つも出逢いなが
ら船も人も大きなトラブルもなく40日過ご
せたことに感謝、行く先々の神社にお参りし
たのが良かったのかも。 明日今回のチームは解散、第二レグはここか
ら甑島経由天草まで、9月後半2週間位の予
定。
◇研究調査で乗船した舩橋バッシーのブログ
https://synecoculture.org/blog/
◇研究サポートメンバー丹羽くんのInstagram
https://www.instagram.com/bonx_fishing/
2018年8月1日水曜日
九州本土指宿に到着
8月1日台風の余波が残る中、早朝硫黄島を出発14:
30指宿港に到着,「待てば海路の日和あり」
と昔の海軍がよく言ったもので、
先日とはうって代わって快適なセーリング6~
7ノットの快走でした。
指宿は温泉の町、早速砂風呂に行き熱い砂を被せられる、
10分間の我慢、ああしんど。
夕飯は硫黄島で釣りあげた特上の はた(クエの中間)。明日はいよいよ今回の最終ゴール 谷山港KMSヨットヤードに向かいます。
2018年7月30日月曜日
台風12号
7月29日いよいよ終盤、早朝九州指宿に向け出航、
ところが島を離れたとたん大波と向かい風の強風、
やむなく硫黄島にUターン。
またまた台風が過ぎるまでここに避難、
今回の台風は意地悪で福岡から降り来てわれわれのいる真上でしば
らくとどまると言う。
もうしばらく硫黄島におれということらしい。
したがって出航予定は台風が去ってから8月2日頃になりそう、
今回は天草までは無理なので鹿児島の谷山港KMSヨットヤードま
での予定。
写真は硫黄島港遠望。
2018年7月28日土曜日
硫黄島
7月28日 口永良部島から硫黄島、昼過ぎ硫黄島に入港、驚いたことに岸壁に出迎えの人がずらり、聞いて見ると今日は有名な三島レースするの日、この硫黄島に参加艇全部25艇が集結し夜パーティーが行われるという。われわれはファーストホーム艇と勘違いされたらしい。せっかくだから夜のパーティーに参加することにする。
関係者も含めて総勢400人、今夜は島民が4倍に膨れあがりものすごい盛り上がりを見せた。
特にこの島にはアフリカ太鼓のジャンベの学校があり素晴らしい演奏とダンスを見せてくれた。
硫黄島は火山の関係から港の水の色は写真のように真茶色。
道中またまた中型マグロをゲット。
2018年7月27日金曜日
口永良部島
7月27日口之島より口永良部島32マイル6時間の行程、
屋久島の隣、口永良部島は数年前火山がの活動が活発化し、
島員全員に避難指示が出た所。
まだ山頂より噴煙があがっているが今は元通りの生活に戻っている
。近くには温泉がある。住人100名。
上の写真は、口之島の野生牛。
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